Leather Care / お手入れ方法

お手入れ

Dove&Oliveで使用しているイタリアンレザーはもともとオイルがたっぷりと含まれていますので、基本的にはご使用を始めてから約1年間の間はレザー用のオイルやクリームなどを塗る必要はありません。もともと含まれているオイルが使用を重ねることで革へゆっくりと浸透し、表面に艶を増し、革の色味を良くしてくれます。しかしご使用回数が少ないとその分経年変化が起こらないため、艶や色味の出ない状態のままとなってしまいます。この自然な経年変化をお楽しみいただくため、約1年間はオイルメンテナンスなど気になさらずたくさんお使いいただくことをおすすめしています。

また「約1年間」は「365日分」のご使用の目安とお考え下さい。これはもともと含まれているオイルがゆっくりと革へ浸透していく大切な時間です。まだ革が新しい状態のうちに他の油分を足してしまうと革本来のオイルが浸透しづらくなり、自然な経年変化を損ねてしまう原因となります。また、防水スプレーなども同じく経年変化を損ねる原因となりえますのでお控えいただくことをおすすめしています。既存のクリームなどを使用せず、お使いいただく中で起きる自然な摩擦や革に触れる手の油分などが合わさることで革はますます磨かれていきますので、まずはたくさん触れてお使いください。

そして「約1年間」お使いいただくと革にしみ込んだオイルが次第に乾きはじめ、表面が少しかさついたように感じることがあります。表面が乾き始めたころに一度、オイルを塗り足します。革に潤いを足すことでより使い込んだ時に艶感が増し、色味もより深くなっていきます。一度塗り足したあとはまた「1年間」を目安にご使用ください。この時間を繰り返すことで革はよりよく磨かれ、ますます手になじむ革へと変化していきます。ゆっくりと育つ革の変化と時間を楽しみながら長くご愛用いただければと思います。

※このメンテナンス方法はDove&Olive製品専用であり、他社の革製品に対しては当てはまらない場合がございますのでご了承ください。

イタリアンレザー

Dove&Oliveで使用しているイタリアンレザーはもともとオイルがたっぷりと含まれていますので、基本的にはご使用を始めてから約1年間の間はレザー用のオイルやクリームなどを塗る必要はありません。もともと含まれているオイルが使用を重ねることで革へゆっくりと浸透し、表面に艶を増し、革の色味を良くしてくれます。しかしご使用回数が少ないとその分経年変化が起こらないため、艶や色味の出ない状態のままとなってしまいます。この自然な経年変化をお楽しみいただくため、約1年間はオイルメンテナンスなど気になさらずたくさんお使いいただくことをおすすめしています。

また「約1年間」は「365日分」のご使用の目安とお考え下さい。これはもともと含まれているオイルがゆっくりと革へ浸透していく大切な時間です。まだ革が新しい状態のうちに他の油分を足してしまうと革本来のオイルが浸透しづらくなり、自然な経年変化を損ねてしまう原因となります。また、防水スプレーなども同じく経年変化を損ねる原因となりえますのでお控えいただくことをおすすめしています。既存のクリームなどを使用せず、お使いいただく中で起きる自然な摩擦や革に触れる手の油分などが合わさることで革はますます磨かれていきますので、まずはたくさん触れてお使いください。

そして「約1年間」お使いいただくと革にしみ込んだオイルが次第に乾きはじめ、表面が少しかさついたように感じることがあります。表面が乾き始めたころに一度、オイルを塗り足します。革に潤いを足すことでより使い込んだ時に艶感が増し、色味もより深くなっていきます。一度塗り足したあとはまた「1年間」を目安にご使用ください。この時間を繰り返すことで革はよりよく磨かれ、ますます手になじむ革へと変化していきます。ゆっくりと育つ革の変化と時間を楽しみながら長くご愛用いただければと思います。

※このメンテナンス方法はDove&Olive製品専用であり、他社の革製品に対しては当てはまらない場合がございますのでご了承ください。

ヌメ革

ヌメ革はイタリアンレザーと違い革自体にオイルがあまり含まれていないので、ご使用の際は3か月に1回のペースでのオイルメンテナンスをおすすめしています。 ヌメ革はオイルを定期的に塗ることで革の表面に艶が増し、色もより濃いあめ色へと経年変化していきます。

ご自宅でのオイルメンテナンス方法
Dove&Oliveおすすめのメンテナンス方法です。

〇用意するもの
・ブラシ:馬毛のように柔らかい毛質のもの
・スポンジ:軟質ウレタンフォーム
・布:ハンカチーフ(タオル地でないもの、木綿やコットン素材類)
・オイル:ニートフットオイル
・軽量スプーン:大さじ(15ml)


1. 道具紹介、とても固く絞ったタオル、皿、スポンジ、オイル、新聞紙、ブラシ

2.ブラシでほこりを取ります。

3.固く絞ったタオルで表、中身、汚れをふき取ります。

4.お皿にオイルを入れスポンジにつける、オイルが多すぎたら皿の端で取る。

5.まずは目立たないところから、まんべんなく大胆に塗る、乾いたらオイル染みはなくなります。

6.日陰で乾かす。

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